童謡伝道マガジン「ふんふん」H・U・N企画

折り紙教室

2018.11.10折り紙教室

紅葉

  • ~⑩まで鶴の基本形を折る
  •  を両手で持ち次図
    のようにして閉じる
  • [鶴の基本形]
  • 両方の先をつまんで、中央へいっしょに合わせるようにして寄せながらつまみ折り
  • 次図のようにひらきつぶし、つまようじを差し込むと折りやすい
  • 折り筋をつけて戻す
  • ⑫ ~ ⑭ のようにつまみ折りをして、ひらきつぶしをする
  • 反対側も同じように
  • できあがり

作/宮本眞理子
日本折紙協会・学会認定折紙講師、日本ホビー協会会員。各地でおりが みに関する研修会、教室、イベントなど多数開催。日本文化を好み、水 引や和紙を使ったORIART作品も制作。『点訳おりがみの本』『壱岐の御 幣と八朔雛』編集。主な著書に『花の立体折り紙』(ブティック社)ほか。